氷河期世代はいつ解凍されるのかしら

氷河期世代もしあわせになあれ。氷河期世代も楽しく生きられるようになあれ。

社会と仕事は悪だとしか思えないでいる氷河期世代たちのお仕事探し

 氷河期世代のお仕事探しにはある根深い懸念がある。

それは何か。

 

 それは氷河期世代が仕事も社会人も社会も信用できず、場合によってはほとんど憎むに近い状態で生きているのにもかかわらず、その憎き社会に社会システムにーー氷河期世代を作り、そして、それだけでは飽き足らず氷河期世代を自己責任と叩きのめし続ける社会に社会システムにーー加わるのがお仕事探しであるという懸念である。

 

 社会や社会システムと対立している精神状態で組織に入れば価値観のギャップから、屈辱と冷遇と無理解にさいなまれるのである。なにしろ氷河期世代を作り、かつ、たたき続けた組織の中なのだから。

 社会と分かり合えることもなく、疎外されたままお勤めするしかないのである。

 

 それゆえに氷河期世代の人生はバブル崩壊から26年以上経った今になっても困難を極め、苦しみの渦にのみ込まれているのである。

 

 

 

 かわいそうである。

 

 

 

 

 

結論それえええええええーーーーーーー