氷河期世代はいつ解凍されるのかしら

氷河期世代もしあわせになあれ。氷河期世代も楽しく生きられるようになあれ。

医療機関に行くと、低収入を実感してつらい。

医療機関では患者として対面する従業者に限ると最低賃金で働いてる人とかいないところやし、地方やと周辺の中小企業の正社員くらいでは到底太刀打ちできないくらいの高い収入の人がたくさんいてはる。

 

前のフルタイム年収200万円でも行くのつらかったけど、今のフルタイム年収100万円未満やと、ほんとにつらい、こわい。

 

 

権力者になってしまうからね。自分から見てね。もちろん、別に権力振り回されるわけではないわよ。治してもらって、ありがたいんだよ。助かるんだよ。

 

 

自分よりおよそ200万円以上収入が高い人は実質自分にとっての権力者になってしまう。

資金力で負けてしまうから。

 

だから当然畏怖の対象になるから、権力を感じざるを得ないよね。

 

 

やからほんまに謎の怖さを感じるし、つらい。

その恐怖心が頭に残ってて、心が重くてやばい。

 

 

 

あたし、人生で一年だけ年収400万弱の時があったけど、世の中には20歳くらいからずっと400万円以上ある人がいてるわけで。それを実感するのが医療機関に行く時なんやね。官公庁は窓口非正規職員さんやけど、医療機関はスタッフの賃金水準も地方やと高い方になるからね。官公庁の非正規職員よりも高いやろうな。

 

ともかく実感してしまってつらいんやね。

 

 

 

つらいなあって思い始めたずっと前から、できるだけ行かないようにしてるけど、行かざるを得ない。行ったら行ったで感謝せざるを得ない。なんとも感情が忙しい。頭が忙しい。

 

ともかく、年間400万円を数年以上稼ぎ続けてる人が世の中にはたくさんいるんだ、と実感することが一番つらいんやね。

普段意識しないようにしてることを思い出してしまってつらいんやね。自分がずっと低収入だということをはっきり思い出してしまうから、つらいんやね。

 

高収入に全くなれなかったことよりも、20年以上低収入続きで、たとえ今から高収入になったとしてもどうしようもないくらいの年齢になったというつらさ。

 

やってきたことが収入に結びつかなかったつらさ。

 

 

収入のことは忘れてたり、考えなければ平気なことなんやけど、思い出してしまった。

考えないようにしてたのに考えてしまった。

 

どうしても考えてしまう。目の前の人が自分から見てすごい所得を得続けてきたんやと思って、圧倒されてしまう。恐怖してしまう。

 

くらべてしまう。

 

考えるな感じるなとか自分に言うても、逆効果やった。ずっと考えてしまって、すごい気持ちが重くなってしまった。

 

ちょっと、思いのほか、落ち込んでる。

 

 

 

 

ついでに、考えること。

医療業界は昔に賃金水準一定レベルに設定できたわけやけど、それと同じことを介護業界は目論んで、奮闘してるけど時代的に不可能なのかなって。

ってまだその目論見の過渡期やろうけど考える。

自分は介護業界で働いてるわけではないから考えても仕方ないんやけど、時代的に給与水準底上げする原資がないのやろな。介護保険の支払者数や利益では介護費から従業員を高賃金にする、って流れ、できなそうに感じて。